関守石の独り言

春一番!

2017年02月28日

♬つくし~の子が はずか~しげに顔を出します~♪

とは、昭和の時代に一世を風靡した「キャンディーズ」の春一番ですが

土の香りがたっぷりの野趣あふれる土筆は、土中から発掘するが一番です。

土筆や蕗の薹などは毎年同じ場所で育つため

根からの採取はご法度です。

また来年会いたいのなら、根は残して採取しましょう。

ご覧の通り、土の下にはもう春の準備ができてます(^^)

 

先日、出先で買い求めた「豆向付」に早速料理を盛りつけました。

自生の蕗の薹を白和えにして、ひと足早く発掘した土筆をのせて。


豆向付、色々な表情があって可愛いんですよ。

自作の絵馬型八寸皿と共に・・・

 

おまけに、軍鶏の焼霜造り

もうすぐ春。

山菜や筍、蛍烏賊などが旬を迎えて

目にも口にも愉しい季節の到来です。

 

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春はもうすぐかな(゜o゜)

2017年02月16日

2月16日(木)

今日は穏やかな日和になりました。

いつものようにダウンジャケットを着ていると、暑いくらい(^^ゞ

雪解けも進んできたので、ぼちぼち庭園の掃除を始めていますと、

落ち葉の下に春が待っていました。


蕗の薹。


ほろ苦い春は、もうそこまで来ています(´∀`)

梅もまだ咲かぬ大原ですが、地中ではもう

春の準備が進んでいるようですよ♪

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満席になりましたm(__)m

2017年02月14日

4月2日(日)開催予定の第14回野むら山荘寄席は、

早くも定員のご予約を頂きましたので受付を締切にさせていただきます。

  

(出演者:桂団朝・桂小鯛)多数のご予約、ありがとうございました。

 

6月4日(日)開催予定の第15回野むら山荘寄席は、只今参加者募集中です!

 

(出演者:月亭遊方・月亭遊真)ご予約ご来店、お待ち申し上げます。

ご予約・お問合せ 075-744-3456 野むら山荘

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春待ち雪

2017年02月12日

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凍てつく寒さにピーンと背筋が伸びる。

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深々と降り続ける大原の雪。

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春が待ち遠しい・・・
月満ちた夜。

※2月12~13日、所用によりお休みさせていただきます。

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残席僅かですよ~♬

2017年02月10日

4月2日(日)第14回野むら山荘寄席

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残席が4(2月10日現在)なりました。ご希望の方はお早目にどうぞ~(^ム^)

SOLD OUT (2月12日)

6月4日(日)第15回寄席は空席があります(^^)

御予約は、075-744-3456 野むら山荘まで

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先日の寄席のひとコマ。

2017年02月09日

先日の寄席のひとコマ。

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私、高座前に笑いとNK細胞による免疫力の関係についてお話ししました(゜o゜)

(笑うということが健康面にプラスになるという話です(^^ゞ)

 

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第13回寄席に、お客様として多忙を極める代議士がお越しになり・・・

しばし談笑・・・

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民進党の前原誠司さんですが、まさに前原さんのような

分刻みスケジュールをこなす方にこそ、「笑い」に秘められた

NK活性化は必要なんだと思います(゜o゜)

 

噺家が笑わせて、人の心を豊かにするように

政治が「民にとっての希望の礎」になるよう期待しとります(^^)

 

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第13回野むら山荘寄席を開催しました

2017年02月05日

第13回野むら山荘寄席を開催しました。

あいにくのお天気でしたが、遠くは河内長野市からご来店いただいたお客様や

代議士もご参加いただいたりで、たいへん盛況でございました。

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「食と笑いで健康になりましょう」プロジェクト第一弾!

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桂治門さんは、「替わり目」

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笑福亭鶴二さんは、「高津の富」

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笑うことで体内に生産される「神経ペプチド」が、

NK(ナチュラルキラー)細胞に作用し活性化され、

ウイルスや細菌、がん細胞を駆逐し免疫力を高める。

という話を開会前にご紹介させていただきました。

今日はたくさんNK細胞が活性化し、

健康的な昼下がりにしていただいたことと思います(^^♪

 

第二弾は、4月2日(日)演者は、桂団朝さん、桂小鯛さんです。

料理は春の装いで(^_-)-☆

残席4席です(2月10日現在)ご予約は、075-744-3456まで。

SOLD OUT(2月12日)

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プロジェクト発進!

2017年02月03日

免疫力を高める、「笑い」の効用

「笑い」がストレスを解消し、病気を遠ざけることがさまざまな研究で明らかになりつつあります。生活習慣病の予防に「笑い」は大いに役立ちしそうです。今回は、「笑い」と免疫力の関係をご紹介します。

ユーモアや笑いが「生きる力」を与える

2010年に起きた、チリのサンホセ鉱山落盤事故。その救出劇は、今もなお感動的な出来事として世界中の人々の記憶に残っていることでしょう。33名の鉱山作業員が地下700メートルの避難所に閉じ込められ、17日間連絡が途絶えたものの、その後無事であることが確認され、事故から69日後に全員が救出されました。

後日、作業員のチームリーダーが朝日新聞のインタビューに対し、過酷な状況の中、生き抜いた理由について、「希望があったこと、楽観的であり続けたこと、そしてユーモアを忘れなかったこと」と答えました。このことは、ユーモアや「笑い」がいかに、「ヒトの生きる力」と密接に関わるかを物語っています。

赤ちゃんは大人の「笑い」を真似て育つ

20111113日(日)、有楽町朝日ホールで、第32回朝日健康ゼミナール「笑いは元気の元!~笑いで健康づくり~」が開催され、大平哲也氏(大阪大学大学院医学系研究科 公衆衛生学准教授)が笑いと健康の関係について最新の研究成果を報告しました。

米国で行われた調査では、大人は1日に平均17回笑うと報告されています。「笑い」といっても、単に笑顔になるだけでなく、「ハ、ハ、ハ」と声を発する「笑い」もあります。ほとんどの動物は笑顔ができますが、ヒト以外では知能の発達した猿以外、笑い声を発することができません。笑うことは、脳にとって非常に高度な作業であると大平氏はいいます。

人間の赤ちゃんには「天使の笑顔」といわれるような、寝入りばなに見せる笑顔があります。赤ちゃんをあやす時は、笑顔で接したり、褒めたりしないと、笑わない子どもに育ってしまいます。赤ちゃんは大人に笑顔を褒められることで、笑顔と「笑い」を学習していくのです。

年齢とともにストレスが増し、笑えなくなる

「笑い」に関する様々なデータが報告されています。「声を出してよく笑う」を性別でみると、男性40%、女性60%で、女性のほうがよく笑うことが分かっています。

世代別ではどうでしょうか。「よく笑う」は30代が65%、40代が50%、50代が45%です。やはり年齢が若いほうがよく笑うようです。ある調査報告によると、小学生は1日に平均300回笑うが、70代では1日に2回程度しか笑わないと報告されています。

なぜ年齢を重ねるにつれて笑わなくなるのか。これについては、ストレス説が有力です。年齢とともにストレスが増え、笑えなくなるということです。ただ、先の調査では、人生で最もストレスが多いのが30代、40代ですが、60代、70代のほうが「笑い」の回数が少ないことから、ストレス以外の要因も大きいのではないかとの見方もあります。

つまり、脳機能が「笑い」と密接に関係しているのではないか、ということです。ただ、「笑い」により脳機能が高まるのか、脳の認識機能が高いことから「笑い」が促されるのか、どちらが一体先なのかということは、今のところまだよく分かっていません。

「笑いの頻度と1年後の認知機能との関連」について調査したところ「ほぼ毎日笑う人」と「ほとんど笑わない人」では、後者のほうが1年後の認知機能の低下が大きいという調査結果が出ています。しかしこれも、「笑わなければ認知症になりやすい」ということまでは断言できないと大平氏はいいます。

「笑い」でNK細胞が活性化

旧約聖書には「笑いが病を治す」と記されています。笑うと痛みが軽減することは古くから経験的に知られていました。近年、このことについての報告も数多く出ています。

リウマチ患者と「笑い」の関係についての調査がありますが、リウマチ患者の集団に40分間リウマチに関する講義を聞いてもらった後と、同じ集団に40分間落語を聞いてもらった後で、それぞれ唾液検査を行ったところ、前者は、免疫を制御するインターロイキン6やコルチゾールなどのストレスホルモンの増加が見られたが、後者はそれらが減少し、減少量は鎮痛剤の1週間分に相当したことが分かったということが報告されています。

また、「がんと笑い」についての研究も進んでいます。笑うことでNK細胞が活性化し、進行の遅延や痛みが軽減することが報告されています。

NK(ナチュラルキラー)細胞は、常に体内を巡り、ウイルスや小さながん細胞を見つけると即座に攻撃を開始し、病気の発症を防いでくれます。近年、研究の結果によって、大切な役割を持つこのNK細胞の活性化には、「笑い」が効果的であることが考えられています。笑うことによって作られるのは善玉の神経ペプチドで、NK細胞の表面にくっつき、NK細胞を活性化させます。その結果、ウイルスや細菌、がん細胞を次々と攻撃するため、免疫力が高まるのです。

1100回の「笑い」、15分間のエアロバイクと同等の運動

1100回笑うと15分間のエアロバイクをしたのと同等の運動効果があることが分かっています。115分笑うと40kcalの消費になります。これを毎日続けると、1年で2キロの脂肪が減る計算になります。

また、「微笑み」や「笑顔」は脳をリラックスさせますが、意識的に声を出して笑うほうが脳だけでなく全身に与える運動効果が高いといえます。

さらに、それが心からの「笑い」でなくても、心身に与える影響には大差ないことも分かっています。例えば、笑いながらと万歳すると、たとえ気持ちが沈んでいても体は「万歳する=嬉しいことがあった」と記憶しているため、瞬時に体に良い影響を与えることになります。
「笑い」は、ストレスを解消し、生活習慣病を予防し、病気を遠ざける「良薬」といえそうです。

 

「幸福論」を書いたフランスの哲学者・アランは

 こんな言葉を残しました。

「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ。」

 これは医学的にも正しく、人生笑ったもの勝ちですね~♬

 

 

以上、皆様の健康のお役に立てれば幸いです。

野むら山荘

創業30周年記念

「食と笑いで健康になりましょう」

プロジェクトは、下記の日程で

開催を予定しています。

(上半期)

第13回寄席 2月5日(日) 笑福亭鶴二・桂治門 

第14回寄席 4月2日(日) 桂団朝・桂小鯛

第15回寄席 6月4日(日) 月亭遊方・月亭遊真

下半期の開催は、8月、10月、12月の予定です。

                                                       

     京都大原 野むら山荘  http://nomura-sansou.com

     京都市左京区大原野村町236 075-744-3456

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