最新情報

SOLD OUT

2017年04月11日

6月4日開催予定の「第15回野むら山荘寄席」は、

本日(4月11日)満席となりました。


募集受付は終了させていただきます。

ご予約いただきましたお客様、ありがとうございます。当日をお愉しみに♬

カテゴリー: お知らせ, イベントのご紹介, 関守石のひとりごと

残り僅か!

2017年04月11日

 

皆様、こんにちは。

サクラ愛でる心地よいシーズンですね!

野むら山荘でも、本日 五分咲きに進んでいます。

 

さて、表題の件ですが、6月4日(日)に開催予定の

第15回 野むら山荘寄席、40席定員が残席「4席」に

なりました。

座席は、先着定員で締め切りますので、お早目にご予約ください。

※尚、ご予約のキャンセルはできませんのでご了承くださいませ。

ご予約・問い合わせは・・・075-744-3456 野むら山荘まで

 

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残り12席(^^ゞ

2017年04月03日

野むら山荘寄席・上半期三本立てのうち、二本は無事盛会となり終了しました。

上半期の最後は、6月4日(日)開催予定です!
現在のところ、ご予約28名様。
40名様定員ですので、12名様の余席があります。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ~(^・^)

075-744-3456 野むら山荘

 

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第14回野むら山荘寄席を開催しました

2017年04月02日

第14回野むら山荘寄席を開催しました。

桜には少し早い開催日になりましたが、お天気も好く比較的暖かい日になりましたのが幸いでした。

「桜に鴛鴦」久保吉郎画伯

 

 

今回の演者さんは、桂小鯛さんと桂団朝さん。


小鯛さんは、「饅頭こわい」

小鯛さんは今回で2度目のご出演。前回は、3年前の4月でした。なんか、春に縁があるなぁと思っていましたら、そりゃそうです・・・鯛ですから(笑)


団朝さんは、「花筏」でした。

団朝さんは今回で7度目のご出演。もはや4番バッターと言っても過言ではありません。軽妙かつ重厚な噺っぷりは、やはり米朝さんのお弟子さんやなぁと感じます。

 

春らしい料理と落語で愉しい日曜日を企画できました。
次回は6月4日(日)15回目の寄席は、月亭遊真さん、月亭遊方さんにご出演いただきます。
まだお席に余裕がありますので、ご都合の合う方はいかがですか。

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幻のバスが定期便に

2017年03月17日

 

京都の有名観光地・大原~鞍馬間を年に1回、春分の日に片道だけ走ることから「幻のバス」としてファンに人気のバス路線に、3月18日から毎日3往復の定期便が<復活>する見通しになった。

 「幻のバス」は、古刹こさつ・三千院がある大原と、天狗てんぐ伝説で有名な鞍馬(ともに左京区)間の約12キロを約30分で結ぶ95系統。 京都市の観光客数は10年以降増え、15年は過去最高の5684万人を記録。近年は幻のバスの始発点である大原地域の観光関係者や住民らから定期運行を望む声が上がっていた。

 同社は95系統を年1回の「幻のバス」として維持しつつ、新たに大原―貴船口間の運行(55系統)を決定。国土交通省に認可を申請した。

 55系統は毎日午前に1往復、午後に2往復する。大原―貴船口は大人380円。

問い合わせは京都バス(075・871・7521)。

 

※ 時刻表

大原発 → 貴船口       11:16 14:16 16:10

野むら山荘(江文峠口)到着時刻 11:19 14:19 16:13

 

貴船口発 → 大原       10:09 12:10 14:55

野むら山荘(江文峠口)到着時刻 10:27 12:28 15:13

※野むら山荘へお越しの際は、「江文峠口」で降りてください。

 

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第13回野むら山荘寄席を開催しました

2017年02月05日

第13回野むら山荘寄席を開催しました。

あいにくのお天気でしたが、遠くは河内長野市からご来店いただいたお客様や

代議士もご参加いただいたりで、たいへん盛況でございました。

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「食と笑いで健康になりましょう」プロジェクト第一弾!

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桂治門さんは、「替わり目」

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笑福亭鶴二さんは、「高津の富」

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笑うことで体内に生産される「神経ペプチド」が、

NK(ナチュラルキラー)細胞に作用し活性化され、

ウイルスや細菌、がん細胞を駆逐し免疫力を高める。

という話を開会前にご紹介させていただきました。

今日はたくさんNK細胞が活性化し、

健康的な昼下がりにしていただいたことと思います(^^♪

 

第二弾は、4月2日(日)演者は、桂団朝さん、桂小鯛さんです。

料理は春の装いで(^_-)-☆

残席4席です(2月10日現在)ご予約は、075-744-3456まで。

SOLD OUT(2月12日)

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プロジェクト発進!

2017年02月03日

免疫力を高める、「笑い」の効用

「笑い」がストレスを解消し、病気を遠ざけることがさまざまな研究で明らかになりつつあります。生活習慣病の予防に「笑い」は大いに役立ちしそうです。今回は、「笑い」と免疫力の関係をご紹介します。

ユーモアや笑いが「生きる力」を与える

2010年に起きた、チリのサンホセ鉱山落盤事故。その救出劇は、今もなお感動的な出来事として世界中の人々の記憶に残っていることでしょう。33名の鉱山作業員が地下700メートルの避難所に閉じ込められ、17日間連絡が途絶えたものの、その後無事であることが確認され、事故から69日後に全員が救出されました。

後日、作業員のチームリーダーが朝日新聞のインタビューに対し、過酷な状況の中、生き抜いた理由について、「希望があったこと、楽観的であり続けたこと、そしてユーモアを忘れなかったこと」と答えました。このことは、ユーモアや「笑い」がいかに、「ヒトの生きる力」と密接に関わるかを物語っています。

赤ちゃんは大人の「笑い」を真似て育つ

20111113日(日)、有楽町朝日ホールで、第32回朝日健康ゼミナール「笑いは元気の元!~笑いで健康づくり~」が開催され、大平哲也氏(大阪大学大学院医学系研究科 公衆衛生学准教授)が笑いと健康の関係について最新の研究成果を報告しました。

米国で行われた調査では、大人は1日に平均17回笑うと報告されています。「笑い」といっても、単に笑顔になるだけでなく、「ハ、ハ、ハ」と声を発する「笑い」もあります。ほとんどの動物は笑顔ができますが、ヒト以外では知能の発達した猿以外、笑い声を発することができません。笑うことは、脳にとって非常に高度な作業であると大平氏はいいます。

人間の赤ちゃんには「天使の笑顔」といわれるような、寝入りばなに見せる笑顔があります。赤ちゃんをあやす時は、笑顔で接したり、褒めたりしないと、笑わない子どもに育ってしまいます。赤ちゃんは大人に笑顔を褒められることで、笑顔と「笑い」を学習していくのです。

年齢とともにストレスが増し、笑えなくなる

「笑い」に関する様々なデータが報告されています。「声を出してよく笑う」を性別でみると、男性40%、女性60%で、女性のほうがよく笑うことが分かっています。

世代別ではどうでしょうか。「よく笑う」は30代が65%、40代が50%、50代が45%です。やはり年齢が若いほうがよく笑うようです。ある調査報告によると、小学生は1日に平均300回笑うが、70代では1日に2回程度しか笑わないと報告されています。

なぜ年齢を重ねるにつれて笑わなくなるのか。これについては、ストレス説が有力です。年齢とともにストレスが増え、笑えなくなるということです。ただ、先の調査では、人生で最もストレスが多いのが30代、40代ですが、60代、70代のほうが「笑い」の回数が少ないことから、ストレス以外の要因も大きいのではないかとの見方もあります。

つまり、脳機能が「笑い」と密接に関係しているのではないか、ということです。ただ、「笑い」により脳機能が高まるのか、脳の認識機能が高いことから「笑い」が促されるのか、どちらが一体先なのかということは、今のところまだよく分かっていません。

「笑いの頻度と1年後の認知機能との関連」について調査したところ「ほぼ毎日笑う人」と「ほとんど笑わない人」では、後者のほうが1年後の認知機能の低下が大きいという調査結果が出ています。しかしこれも、「笑わなければ認知症になりやすい」ということまでは断言できないと大平氏はいいます。

「笑い」でNK細胞が活性化

旧約聖書には「笑いが病を治す」と記されています。笑うと痛みが軽減することは古くから経験的に知られていました。近年、このことについての報告も数多く出ています。

リウマチ患者と「笑い」の関係についての調査がありますが、リウマチ患者の集団に40分間リウマチに関する講義を聞いてもらった後と、同じ集団に40分間落語を聞いてもらった後で、それぞれ唾液検査を行ったところ、前者は、免疫を制御するインターロイキン6やコルチゾールなどのストレスホルモンの増加が見られたが、後者はそれらが減少し、減少量は鎮痛剤の1週間分に相当したことが分かったということが報告されています。

また、「がんと笑い」についての研究も進んでいます。笑うことでNK細胞が活性化し、進行の遅延や痛みが軽減することが報告されています。

NK(ナチュラルキラー)細胞は、常に体内を巡り、ウイルスや小さながん細胞を見つけると即座に攻撃を開始し、病気の発症を防いでくれます。近年、研究の結果によって、大切な役割を持つこのNK細胞の活性化には、「笑い」が効果的であることが考えられています。笑うことによって作られるのは善玉の神経ペプチドで、NK細胞の表面にくっつき、NK細胞を活性化させます。その結果、ウイルスや細菌、がん細胞を次々と攻撃するため、免疫力が高まるのです。

1100回の「笑い」、15分間のエアロバイクと同等の運動

1100回笑うと15分間のエアロバイクをしたのと同等の運動効果があることが分かっています。115分笑うと40kcalの消費になります。これを毎日続けると、1年で2キロの脂肪が減る計算になります。

また、「微笑み」や「笑顔」は脳をリラックスさせますが、意識的に声を出して笑うほうが脳だけでなく全身に与える運動効果が高いといえます。

さらに、それが心からの「笑い」でなくても、心身に与える影響には大差ないことも分かっています。例えば、笑いながらと万歳すると、たとえ気持ちが沈んでいても体は「万歳する=嬉しいことがあった」と記憶しているため、瞬時に体に良い影響を与えることになります。
「笑い」は、ストレスを解消し、生活習慣病を予防し、病気を遠ざける「良薬」といえそうです。

 

「幸福論」を書いたフランスの哲学者・アランは

 こんな言葉を残しました。

「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ。」

 これは医学的にも正しく、人生笑ったもの勝ちですね~♬

 

 

以上、皆様の健康のお役に立てれば幸いです。

野むら山荘

創業30周年記念

「食と笑いで健康になりましょう」

プロジェクトは、下記の日程で

開催を予定しています。

(上半期)

第13回寄席 2月5日(日) 笑福亭鶴二・桂治門 

第14回寄席 4月2日(日) 桂団朝・桂小鯛

第15回寄席 6月4日(日) 月亭遊方・月亭遊真

下半期の開催は、8月、10月、12月の予定です。

                                                       

     京都大原 野むら山荘  http://nomura-sansou.com

     京都市左京区大原野村町236 075-744-3456

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‘‘新年‘‘落語会のお知らせ

2017年01月09日
皆様、明けましておめでとうございます。
 
本年もご贔屓の程、宜しくお願いします。
 
さて、新年のお知らせです(^_-)
 
2017年、野むら山荘は開業30周年を迎えます。
 
そこで毎回好評を頂いています落語会の充実をはかり
 
2ヶ月に1回、偶数月に落語会を開催することにいたしました。
 
 
本年は「食と笑いで健康になりましょう」をスローガンに
 
大いに笑い、免疫力を高めて愉しい人生をお過ごしいただきたいと思います。

~上半期~

第一弾は、2月5日(日)笑福亭鶴二、桂治門 (終了しました)
第二弾は、4月2日(日)桂団朝、桂小鯛   (SOLD OUT)
第三弾は、6月4日(日)月亭遊方、月亭遊真 (参加者募集中)

(画像クリックで拡大します)
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各回40席定員(満席になり次第締切)
各回ともお食事を含む落語会になります。

11:30~12:50(食事)
13:00~14:00(高座)

お食事
・季節の前菜(旬味旬菜を愉しんで)
・小鍋立て(季節の小鍋立て)
・手打ち蕎麦(主人入魂の手打ち蕎麦)
・水菓子(季節の果物)

会費:5000円(食事・高座・税・サ込)
お飲み物は別途当日お伺いします。

※食物アレルギー等の個別対応はできかねます。
※ご予約のキャンセルは、お座席の確保をさせていただく都合上

受け付けておりません。万一欠席される場合は
代理の方にお越しいただきますよう予めお願いいたします

ご予約・お問合せ
京都市左京区大原野村町236
野むら山荘
075-744-3456

 

ご予約状況

2月5日(日)の落語会は、終了しました。

 

4月2日(日)の落語会は、満席になりました。

(2月12日現在)

 

6月4日(日)の落語会は、現在21名様のご予約を頂いています。

残席19席です(2月10日現在)

 

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第12回 野むら山荘寄席を開催しました

2016年12月11日

第12回 野むら山荘寄席を開催しました。

師走のお忙しい時にもかかわらず、千客万来ありがとうございます(^^♪

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暖簾も囲炉裏で使う五徳に換えました!

 

床も紅白梅の額装に! 宇田荻邨画伯

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今回の献立は・・・

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今回の噺家さんは、桂 華紋さんで「ふぐ鍋」

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二席目は、月亭 遊方さんで

「絶叫ドライブ~彼女を乗せて~」でお愉しみいただきました。

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華紋さんは、6年目の若手にもかかわらず、落ち着き払った雰囲気で噺も上手い!

将来は大物になる器と見ました!

遊方さんは、新作落語がさく裂!

弾丸トークにお客様も目を離す隙もないほどのROCK高座!

寒い師走はどこへやら、野むら山荘では熱気ムンムンの昼下がりとなりました(^^♪

来年は、野むら山荘の開業30周年。

大変好評の落語会を偶数月にすべて開く予定です!乞うご期待(^^ゞ

 

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軍鶏鍋のお歳暮

2016年11月23日

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「軍鶏鍋のお歳暮」

軍鶏鍋(しゃも鍋)は鬼平犯科帳の長谷川平蔵や、
幕末の異端児坂本龍馬がこよなく好んだことが
知られています。
地鶏の王様と呼ばれる軍鶏が、多くの食道楽の人たちを魅了
するのは、その肉質の違いにあるといえます。
一般の鶏肉と比べれば明らかに違う食感、
そして噛むほどに深い味わいを感じ、
滋味豊かな旨味が口中に広がるのです。
今回、専門店の軍鶏鍋がご家庭でも簡単においしく
お召し上がりいただけるように特製出汁をお付けしました。
軍鶏と相性のよい、ささがきごぼう、ねぎ、三つ葉などを
ご用意いただきお召し上がりください。
↓ ご贈答の軍鶏鍋の詳細は下記から ↓
http://nomura-sansou.com/topics/shopitemlist/shamo/

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※今年末(平成28年)の最終発送日は12月26日です。

通販「軍鶏鍋セット」のお申し込みは12月25日までにお願いします。

 

 

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