関守石の独り言

地酒まつり(数量限定)

2016年05月27日

 

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今年も暑い季節を迎えました。

キリッと冷やした地酒をお料理に合わせてみてはいかがですか。

四合瓶の呑みきりサイズをお値打ち価格でご提供します。

いずれも数量限定ですので、売り切れの節はご容赦ください。

           四合瓶・・・各2,500

右から・・・

石鎚(愛媛県) 純米吟醸 春の酒

甘辛:やや辛口 原料米:しずく媛 精米歩合:50% 
アルコール度数:1617度 日本酒度:+1 酸度:1.6

南部美人(岩手県) 流転 ふくみ香

甘辛:辛口 原材料:米・米麹 原料米:美山錦 精米歩合:50% 
アルコール度数:1617度 日本酒度:+5 酸度:1.7

南部美人(岩手県) 清冽な 恵み

甘辛:やや辛口 原料米:愛山 精米歩合:50% 
アルコール度数:1617度 日本酒度:+4 酸度:1.7

大那(栃木県) 純米大吟醸 特等米 2012

甘辛:やや辛口 ☆原料米:五百万石 ☆精米歩合:45% 
アルコール度数:1617度 ☆日本酒度:+3 ☆酸度:1.5

大那(栃木県) 超辛口 純米酒

甘辛:超辛口 ☆原料米:五百万石 ☆精米歩合:60% 
アルコール度数:1617度 ☆日本酒度:+10 ☆酸度:1.6

 

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木漏れ日に揺られて

2016年05月24日

 

山里の初夏は心地好い。

天気予報では30度の真夏日と云うが、此処は涼やかな風さえ通り抜ける大原の山里である。

ハンモックを樹に渡してゆるりと空中浮遊を愉しんでみる。

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青もみじからの木漏れ日を感じて、しばしお昼寝。

なんと優雅なひと時か。

 

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蕎麦切り

2016年05月20日

九割蕎麦。

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十割でなく二八でもない。


蕎麦の「
風味」と「のど越し」を愉しめる割合なのだ。

 

秋の新蕎麦シーズンは、香り重視の十割蕎麦で・・

 

お愉しみに~☆

 

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焼き鮎始まりました~☆

2016年05月18日

鮎、またの名を香魚。

炭火で一気に焼き上げます。

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焼き過ぎなのでは?

いえいえ、これくらいに香ばしく焼くと

頭から骨まですべてお召し上がりいただけます。

決して箸で身をほぐして骨抜きなどはされませんように・・・(笑)

 

自作の織部板皿に盛り付けて

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さぁ、頭からがぶりと召し上がれ~

 

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鷺森神社 宵宮祭

2016年05月11日

本年も、鷺森神社宵宮祭にご奉仕しました。

今年で13年目、神輿巡行を運営する御輿係としては

最後のご奉仕。 取締役を務めさせていただきました。

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たくさんの担ぎ手により、威勢よく差し上げられる神輿!

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この神輿は、江戸期に修学院離宮を造営された

後水尾天皇より下賜された由緒ある神輿(二代目)です。

 

修学院離宮総門前で休憩。

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私は、京都洛北修学院で生まれ育ち、鷺森神社の氏子として祭礼

ご奉仕させていただいています。

神社社宝の神輿は、修学院離宮を造営された後水尾上皇の子、

霊元天皇(1654~1732)の輿を神輿に改装したものとされ、

現在の神輿は2代目で江戸時代中期頃に作られた漆塗りの神輿とのことです。

菊花紋章は正に皇室所縁の証。五穀豊穣を祈り、旧暦の3月5日に

神輿巡幸を行っていましたが、明治からは、氏子の住まう修学院へ神輿を

巡行するのは毎年5月4日、宵宮祭として執り行われています。

神輿は18時に修学院離宮近くの御旅所を出発し、氏神の鷺森神社へ。

御神霊移しの後、19時に神社を出発し修学院各地へ巡行

22時頃に御旅所に戻り終了。翌日は、同じ鷺森神社の氏子である

山端地域の御輿係のもと神幸祭が行われます。

現在の修学院はその昔、山城国愛宕郡修学院村大字修学院と云いまして、

近隣地域の「一乗寺(旧修学院村字一乗寺)」「上高野(旧修学院村字高野)」

「山端(旧修学院村字山端)」として、広い地域を有していました。


また鷺森神社の例祭は、江戸期から修学院村大字修学院が奉仕していたところ、

明治7年に修学院から分村した山端村が奉仕を始めることになり、

現在の5月4日宵宮祭(修学院)、5日神幸祭(山端)に分かれました。


例祭が2村で2日間に分かれるに当たり、夜に執り行われる神祭(宵宮祭)が

最上のものであることから、元々奉仕していた修学院村が担当したとされています。

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