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第24回 野むら山荘寄席を開催しました

2019年04月21日

第24回 野むら山荘寄席 を開催しました。

ソメイヨシノは散ってしまいましたが、枝垂れ桜は健在で、春の装いでご来客をお迎えできました。

 

料理も春一色☆彡

 

蛍烏賊に筍、若鮎など、春の彩でおもてなし。

もちろん手打ち蕎麦は、十割仕立て。

落語は桂團治郎さんと桂米紫さん。

團治郎さんは平成27年12月以来2度目のご出演・・・
題目は「動物園」でした。

米紫さんはお初の登場です!
題目は「秘伝書」でした。

迫力と勢いのある高座で、皆さん抱腹絶倒の昼下がりになりました。

 

次回は、6月16日(日)笑福亭鶴二さん、笑福亭智丸さんです。

お席空いていますので、ご予約お待ちしています。

野むら山荘 075-744-3456

 

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サクラ情報⑤

2019年04月13日

満開です。
ソメイヨシノと紅しだれ、山茱萸の乱れ咲に、春を感じます。

明日は天気が悪いようですので、

今日が最後の満開桜になるかもしれません。

青空に映えるサクラ。

いつまでも観ていたいけど、その儚さが愛おしく感じるのかもしれません。

4月13日満開

 

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撮影

2019年04月13日

一昨日は撮影がありました。

暖かければ、テラス席でお花見ランチの予定でしたが、

非常に寒い(汗)

この三寒四温、いつまで続くのでしょうか・・・

軍鶏鍋と手打ち蕎麦のコース

映像が仕上がった後は、大型客船「さんふらわあ」で

放映される予定だそうです。

 

 

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サクラ情報④

2019年04月08日

暖かい日が続き、桜の開花も日増しににぎやかさを帯びてきました。

 

 

テラス席も、今シーズンお初の営業!

ちょうど今の時期、お花見テラスという

最高のロケーションでお愉しみいただけます。

 

琵琶湖固有の子持ち本もろこを炭火で炙り

暖かな春の到来を愛でました(^^ゞ

 

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サクラ情報③

2019年04月06日

季節はずれの雪から一転。

 

ポカポカ陽気に包まれて、桜の蕾もほころび始めました。

料理は若竹や若鮎など、春の味覚を愉しんでいただいています。

 

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サクラ情報②

2019年04月03日

皆さん、こんにちは。

4月なのに寒波到来です(゜o゜)

出勤時、朝6:30頃の大原です。

大原盆地は雪景色。気温0℃でした。

 

4月に入り、このような光景を目にするのは

記憶にございません・・・。

 

サクラの開花状況は・・・

まだ先のようです^^;

 

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サクラ情報①

2019年03月31日

平成も後一ヶ月。

明日、4月1日に次の元号が発表される予定ですが

どんな元号になるんでしょうか。

 

さて、三寒四温が続き、徐々に暖かくなっているものの

まだ春爛漫とはいきませんね。

こちら大原も朝晩は冷え込んでいます。

春と言えば桜ですが・・・

やっと啓翁桜満開。(早咲きの桜です)

ソメイヨシノはまだ待機中です。

ソメイヨシノは来週あたりが見ごろになるでしょうか・・・

 

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冬?春?

2019年03月08日

今朝出勤すると、送迎車に雪が積もっていました。

お天気は素晴らしくよいのですが、風が非常に冷たい。

三寒四温の真っ只中なのでしょうが、着る服も迷ってしまいますね。

 

午後からは土筆取り。

青空の下に春爛漫です。

もうすぐ春ですね!

 

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残席僅かです!

2019年03月07日

残席 9名様になりました(3月7日現在)

第24回 野むら山荘寄席

4月21日(日)
11:30~12:50(食事)
13:00~14:00(落語二席)

出演:桂米紫:桂團治郎
会費:5,000円(食事・落語・税込)

食事内容:季節の前菜・季節の小鍋立・手打ち蕎麦・水菓子
春の食材をふんだんに取り入れたお食事内容になります。

全席椅子テーブル席の指定席になります。

ご予約・問合せ 075-744-3456 野むら山荘

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桂米紫・・・元々は映画監督を志していたが、同じ京都出身の都丸(現・塩鯛)に憧れ噺家の道に入門。
大阪・東京・京都・名古屋・岡山等で数多くの落語会を主催し評価を得るかたわら、演劇活動にも積極的。
ざこば一門ならではの迫力ある熱血性と、映画や演劇の手法を豊かに取り入れた生々しくも愛らしい人物描写で不器用だけれども、一生懸命な登場人物たちを鮮やかに活写する。
持ちネタは「堪忍袋」、「秘伝書」、「宗論」等の笑いの多い滑稽噺からストーリー性を重視した「らくだ」、「景清」、「ねずみ」等の大ネタ、「蛸芝居」などの芝居噺までバラエティ豊か。
そのいずれもが“不器用者への応援歌”として、暖かい後味を残す。
四代目米紫を襲名し、今後の円熟味も期待させる若手の注目株。

桂團治郎・・・米朝一門の最年少ですが、身長は一、二を争います。でかさのせいなのか、年齢の割には老けて見られますが、若者らしく元気な落語で、皆様に楽しんでいただけるよう日々邁進しております。色々なネタを覚えて、いずれは師匠・米團治のような華のある落語家になれるよう努力して参ります。芝居にも興味を持っているので、落語以外の事にもどんどん挑戦していきたいと思っております。皆様どうぞよろしくお願い致します。

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暖簾替え

2019年03月01日

弥生になりましたので、暖簾替え。

紫外線で色が飛んでいたため、みつる工芸さんに染め直していただきました。
暖簾に描いてある山は、庭から見える瓢箪崩山をデザイン化したものです。

 

そして、今日から店内禁煙開始。
喫煙者の皆さん、頑張って禁煙しましょう♪

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