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紅葉タンゴの調べ(ご案内)

昨年好評だった♬タンゴの調べ♬を今年も開催します♬

ちょうど大原は紅葉が始まる頃で、色とりどりの錦秋を愛でつつ、アルゼンチンタンゴのメロディーに酔いしれよう♬という企画!
もちろんランチもご用意しますので、お腹を空かせてお越しください。
充実した日曜日の昼下がりになること間違いなしでございます(^^♪

日時:11月10日(日)
11:30~12:50(食事)
13:00~13:40(1ステージ)
14:00~14:40(2ステージ)

場所:京都市左京区大原野村町236 野むら山荘
無料駐車場有、京都バス大原行き「野村別れ」下車徒歩15分

出演:タンゴアンサンブル・ガラピニャーダ
外薗美穂・綾部美和子・むねたけまさひろ
(出演者紹介)

 バイオリン 外薗美穂


    Miho Hokazono

 京都市立芸術大学音楽学部弦楽器専攻卒業。卒業後、クラシック活動の傍らダンス音楽に大変な興味を持ち、中でもタンゴにのめり込む。2008年ブエノスアイレスにてバイオリニスト
    ミゲル・アンヘル・ベルテッロ氏に師事し、タンゴの薫陶を受け研鑽を重ねた。また現地のミロンガ等に出演し演奏した際には、深い音色、心が打ち震える表現であった、と聴衆から大変高い評価を得、タンゴマガジンの取材を受けた。近年はジャンルの枠を越え、クラシック、タンゴ、ラテンジャズ、津軽三味線とのコラボレーションや、現代詩の朗読と即興演奏といった独自の世界も展開している。これまでにヴァイオリンを岸邉百百雄、辻井淳、ヤイール・クレス、ミゲル・アンヘル・ベルテッロの各氏に師事。


    ピアノ 綾部美和子


    Miwako Ayabe 


    大阪芸術大学音楽部卒業後、ホテルやシャンソニエでソロや伴奏の活動を始める。
2000年よりタンゴ楽団「ロスアセスデオーサカ」に参加し、アルゼンチンに2度演奏旅行し国会議事堂や大統領府等で演奏。フランシスコカナロ楽団のドラゴーネ氏のレッスンを受ける等研鑽を積む。  一方、ジャズピアノを小曽根実氏に師事。2010年よりアルゼンチンタンゴユニット「シンコパ」をスタート。関西のライブハウスや他府県の財団、事業団主催コンサートにも多数出演、2012年アルバムをリリース。現在はデュオ、トリオ、クワルテート等様々な編成のタンゴグループに参加。タンゴダンサーや歌手とのステージ、またタンゴワークショップ開催にも関わる等タンゴを多面的に模索している。


    コントラバス むねたけまさひろ

 Masahiro Munetake

   
    1967年生まれ 
15歳よりエレクトリックベースを始めるがほどなくJohn Coltrane、Tommy Flanagan、Paul
    Chambers等の影響を受けジャズに傾倒、18歳の頃からコントラバスを弾きはじる。ほどなく関西のジャズクラブなどで演奏活動を始め、ジャズピアニスト寺井尚之氏のトリオでは長年レギュラーベーシストとして演奏を行うほか国内外の様々なアーティストと共演。ジャズベースを寺井尚之氏、竹田康友氏、北川潔氏に、クラシックを三好哲郎氏に師事。近年は自己のタンゴアンサンブル“ガラピニャーダ”での演奏活動やジャズの他幅広いジャンルにて活躍している。

 

https://www.garrapinada.com/about-1/

会費:6000円(税込)

定員:40名(全席椅子席)

ガラピニャーダ動画

中島 一彰さんの投稿 2019年7月19日金曜日

ご予約・問合せ:075ー744-3456 野むら山荘
(野むら山荘HP)
http://nomura-sansou.com

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紅葉ジャズライブ(ご案内)SOLD OUT

SOLD OUT

錦秋の大原 野むら山荘でジャズライブを開催することになりました!

もちろん秋の味覚ランチコースもお愉しみいただける癒しのランチタイムです♬

11月24日(日)

11:30〜12:50 ランチタイム
13:00〜ショータイム♬

6,000円(ランチ、演奏、税込)

全席テーブル椅子席

要予約(定員になり次第〆切)

京都市左京区大原野村町236
野むら山荘 075-744-3456

無料駐車場有り、京都バス大原行き「野村別れ」下車徒歩15分

 

参加ご希望の方は、075-744-3456(野むら山荘)までご連絡ください。

出演者の紹介です。

蓑輪裕之 (b)
大阪府高槻市生まれ。
3歳の頃よりクラシックピアノを習い始める。10歳を過ぎるころより、ビートルズやプレスリーをカヴァーする実力を持つ。
大阪府立春日丘高等学校卒業。高校在学中より、ライブハウスで、ジャズベーシストとして、プロとしての活動を始める。高校卒業後、横須賀U.S.Baseのクラブミュージシャンとして、ステージに立つ。その後1972年に名古屋芸術大学へ入学、本格的にコントラバスを専攻する。大学卒業後、旧西ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学マスターコースにて、Prof.フィリッツ・ラオ氏に師事。1978年より旧西ドイツ国立ロベルトシューマン音楽大学マスターコースにて、Prof.ルードウィッヒ・エシュマン氏にドイツモダンコントラバス奏法を師事、習得。在学中より国立シュトゥットガルトオペラハウス、国立デュッセルドルフオペラハウス等の出演他ヨーロッパ各地でのコンサート活動を行う。
1980年に帰国。高槻市にジュピター音楽院を設立し、1997年より大阪インターナショナルスク-ルにて在日アメリカ人及び帰国子女を対象にジャズバンドの指導に当たる。1991年から1997年まで、タンゴ楽団『アストロリコ』のコントラバスを担当。
1999年より実現した『高槻ジャズストリート』の総合企画、運営に携わり代表を務める。
また、自己のグループを率いて、毎年ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、ニュージーランド等での積極的なコンサート活勤を行う。その幅広い音楽性と、誰からも親しみやすいアプロ一チで、常に聴衆を楽しませようとするその姿勢は各方面で高い評価を得ている。

高岡正人 (p)
関西学院大学在学中より、ジャズクラブ・ライヴハウス・キャバレー等で演奏活動を始める。卒業後も関西のライヴハウス・クラブ等でジャズ・シャンソン等、様々なジャンルでの演奏活動をし、北村英治(Cl)のツアー、ピート・ピーダスン(Harm)の日本ツアー等、全国各地でのツアーにも参加する。海外の数々のアーティスト達とも共演し、2000年にはBlueNoteOsakaにてレイ・ブラウン(B)トリオにピアニストとして参加。ジャズピアニスト・シャンソンピアニスト・キーボードプレイヤー・コンポーザー・音楽講師として、現在京阪神各地のライヴスポットでの演奏活動、後進の指導にもあたっている。2009年 産經新聞主催 なにわジャズ大賞受賞 同時、大阪知事賞・大阪市長賞受賞NPO法人 関西ジャズ協会常任理事

蓑島幸美 (vo)
同志社大学在学中よりロックバンドやポップスバンドでシンガーとして活躍。2013年より高槻ジャズストリートに毎年出演。京阪神のライブハウスでレギュラーゲストをつとめ、またコンサート・イベントゲストとして活躍している。ジャズからポップス・ロックなど親しみやすく幅広いレパートリーを持つ。パワーのあるボーカルはその豊かな表現力とともに定評がある。

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京都府京都市左京区大原野村町236
ご予約制:木曜定休
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