今日は蕎麦料理を含む献立があったので
いつものように2-8で打ちました。






最近、まな板(切板)を新調したので
切り損じが完全になくなりました。
見た目にはまっすぐなまな板も
包丁を当ててみると僅かに
反っていたりする場合があるんですな・・・
桐材の切板は包丁の当たり具合もよく
サイズも余裕で重宝しそうです。
酒好き新米蕎麦打ち職人 野むら山荘

今日は蕎麦料理を含む献立があったので
いつものように2-8で打ちました。






最近、まな板(切板)を新調したので
切り損じが完全になくなりました。
見た目にはまっすぐなまな板も
包丁を当ててみると僅かに
反っていたりする場合があるんですな・・・
桐材の切板は包丁の当たり具合もよく
サイズも余裕で重宝しそうです。
酒好き新米蕎麦打ち職人 野むら山荘
昨夜は大原で商売をする若手メンバーで
遅い新年会を楽しみました。
場所は 「かごの屋」 さん
景気もまだ芳しくないということで
食べ放題・飲み放題 2時間制プランで宴会!
かごの屋さんの人気鍋 2味鍋

昔からありますが、一つの鍋に仕切りがしてあり
同時に2種類の味が楽しめるというものです。
飲み放題なので、いつものように浴び飲み!
しゃぶしゃぶ食べ放題なので、浴び食べ!
みんなアクも取らずに よう食べますわ・・・(汗
会費4500円で、申し訳ないほど飲食し
大いに盛り上がる中年オヤジ8名なのでした・・・。
一夜が明け、今日は長らく見なかった暖かい陽気
ポカポカとまではいきませんが、暖かいことが
こんなにありがたいと感じるのも、久しぶりです。
もうすぐ花粉が飛びかう悪夢の季節ですが
土の下では春の到来に向け準備が進んでいるようです。
いつもの場所をほじくってみると、いました いました!
土筆の他にも蕗のとうまでいました。

この時季の土筆は、とても硬く香りが凝縮しているんですよ。
春の風味を早速献立に加えていきたいと思います。
野むら山荘のホームページ
先週 この独り言に書いたように
本日、鼻の内部にレーザーを当ててきました。
鼻の内壁をレーザーで焼いて治療するんだけど
専門的な用語を使って手順を説明すると、このようになる・・・
「 ジュール熱により照射中心部の蒸散とその周囲組織の蛋白変成が起こり
治療後2~4週間の及ぶ粘膜の修復過程で粘膜の繊維化が起こります。
このため、アレルギー反応を惹き起こすレセプターの減少とともに
鼻腺が減少するために鼻汁分泌が減少し、知覚神経終末が減少するために
くしゃみが起こりにくくなり、粘膜の瘢痕収縮により鼻づまりが改善します。」
何か解りやすいような解りにくいような・・・・・(笑
で、治療の手順は、このようになる。
まず、レーザー治療の前に鼻腔に麻酔をする。
麻酔と言っても、注射を使うのではなく
ガーゼに麻酔作用のある液体を染み込ませたものを
鼻にいやほど詰める。
これで完全に鼻呼吸はできなくなる。
15分ほど放置される。
麻酔液が鼻の奥からのどに伝って何とも気持ちが悪い。
時折、のどちんこに違和感を覚え、たんを吐くようにして
伝う麻酔薬を口から吐き出す。
完全口呼吸でかなり辛い。
鼻のありがたみが ようわかりますぅ~
さあ 麻酔が回りました・・・。
鼻腔内の麻酔ながら、前歯の辺まで感覚が無い・・・
治療席に移動して、いよいよレーザー照射!
「焦げ臭い~~~!」
そりゃそうだ
焼いてるんやもんね・・・(汗
その焼いている画像がファイバースコープを通して
モニターに映し出されている・・・。
自分の鼻の奥をこうしてみるのも初めてのこと・・・
かなりグロイのでちょっと自分でも気持ち悪くなる(汗
焦げ臭いにおいが鼻の奥で充満する。
どんな具合なのかと言うと・・・
こんな感じ!

過剰に反応する鼻腔壁面を野焼きする感じです!

こうして新たに生まれ変わる壁面が
アレルギー反応を起こしにくいものになるのだそうです。
ただいま鼻汁過多・・・楽になるにはまだ遠い道のりのようです。
盗人だ~ぁ! 盗人だ~ぁ!
畑が荒らされた~!

手塩にかけて育てた 当店の大根が・・・・・
見るも無残な姿にされて・・・・・(泣
葉っぱだけじゃなく、根こそぎ喰われてるじゃないか・・・・・(汗

フェンスもしてるのに、誰がこんなむごいことを・・・
「 シカ・・・ 」

オイラも背に腹は代えられね~でよォ~ へへへ・・・
畑のお宝戴いちゃ・・・山のもんは食えねえでよォ~
おい、主人!
どうした!?

へい、このありさまで・・・
シカの野郎に根こそぎやられたんで・・・
もうお客に出す大根はすっかりなくなりました・・・
そうか、気の毒にの・・・
よし! わしにまかせろ!
悪党を退治しやるぞ!!
ありがたや~ おねげ~します・・・。
ただ、ひとつ条件がある。
へい、それは何で?
新鮮なシカ肉とうまい酒を呑ませろ!
へい! 約束いたしやす!
とうとう姿を見せたなぁ~ この畑荒らしめ~!
盗賊改方 長谷川平蔵であるゥ~ 神妙にいたせェ~!!

歯向かう者は叩き斬るぞ~!!

ぶぎゅ~~~~~ぅ!
泣く子も黙る この鬼平に逆らうとは・・・・・なます斬りにしてやったわ!

おい 主人!
これで、料理してくれ・・・一杯やろう!
へい!
それでは、少しお待ちを・・・・・美味いのを作りますんで!
・・・・・。
旦那! できましたよ!
さばき立てのシカ刺しに、地鶏の極上白肝をつけました!
舌がとろけますぜ~~~

おお~ よいよい、これは 我慢できぬなぁ
よし、主人!
今夜はとことん呑もう!
うめえなぁ~
そらぁ さぁ呑め
さぁ呑めェ・・・

いやぁ~美味かったぞ・・・主人!
今度は女房どのを連れて また来るからな・・・

ところで、この店は何という?
へい! 野むら山荘と申しやす・・・・・。
うかつにも、風邪をひいてしまいました。
昔から、「**は風邪をひかん」 と、よう言ってましたんで
このことわざ (この辺限定のことわざかも?) 通り
私はあまり風邪をひきません・・・(笑)。
年に二度ほど、風邪になるかどうかという回数なので
割と体の抵抗力やバランスが良いのかも知れませんね。
話は変わりますが、来週鼻にレーザー照射をする予定です。
かれこれ十年ほどの花粉症歴がある私、点鼻薬や薬物治療も
これといった効果が見られず、毎年泣いています。
レーザー治療が効果をもたらすかは術後の経過次第になりますが
今シーズンの猛烈な花粉飛散予測を目の前に、何もせずにはいられません。
周りはスギやヒノキのオンパレード。
レーザー治療が救世主になることを願いつつ、春を迎えることにいたします。
当店の庭園には現在大小6本の松が植わっています。
もともとは、10数本ありましたが
管理に手が回らず、チェーンソーの錆となりました(泣
で、いつも気にかかるのが、松枯れです。
皆さんのご自宅や、お店などに松があるところでは
同じように気がかりなことかと思います。
そもそも、松という樹木は金食い虫と言われ
手入れが欠かせない美貌を求め続ける厄介な樹木です。
新緑となる季節の芽摘みや、剪定は当たり前・・・
雪の多い土地では、雪吊りも不可欠。
兎にも角にも、金のかかる木なのです。
では、なぜそのような木を植えるのか・・・?
その答えは、やはり日本庭園には松が似合うから・・・なのです。
日本料理でいうところの椀物のような存在でしょうか・・・
このような金銭的リスクを承知で庭園に松を植えるのは
作庭家やオーナーの心意気・・・みたいなものかと勝手に思っています。
で、松が金食い虫ということは説明しましたが
その金食い虫の松を喰う松くい虫というのがいるのです。
正式名はマツノザイセンチュウというのですが
この虫が松の中に入り枯死さすのです。
松の葉が焼けたように茶色になっているのを
時折見かけますが、ほとんどはこの小さな虫の仕業です。
この松くい虫を撃退したり、害虫から予防するために
樹木に薬剤投与をします。
金食い虫の松に、さらに金をつぎ込み
元気な姿でさらに金食い虫として生き続けてもらおうという
訳のわからぬ泥沼の所業を続けておりまして・・・(汗
樹木にドリルで穴をあけ、注射!
かなり荒治療な強制点滴状況です。



4年に1度の予防薬です。

かれこれ3度目の治療になりますので
9年目になりますか・・・
しかし、この薬良く効きます。
治療してからは、松枯れ無し!
年間5000円の保険と思えば安いもんです。

下記は、当店に4年に1度、大阪から施工に来ていただいている会社です。
正和商事株式会社
松を大事にしたい方は、是非お試しあれ・・・。
今日は蕎麦切り!
昨夜は大酒を呑んでしまい・・・・・
ちょっと (ずいぶん) 頭が鳴ってます(汗
北海道産石臼挽きの蕎麦粉に甘皮20メッシュを加え
小麦粉2割で二八を打ちます。

この季節、とっても乾燥しているので
加水は少し多めで・・・

こねくり回して・・・

皇族練り!

ハーシーズ キスチョコ!

とっても田舎くさい面持ちに・・・(いい感じ!)

やっぱりあかんかった・・・(泣

切り幅がまちまち・・・
これが今日の体調を表しています。
もち、自分で食べます。
・・・もう少し大人な呑み方をしなくては・・・(汗
しかし、これがなかなか難しい・・・。
のどもと過ぎれば何とやら・・・で
早速、今夜もビールが旨いわ!
反省・・・・・皆無。。。。。
ご予約時の注文がありましたら
ご用意できます・・・コースに含まれないご希望のお料理。
今回は、「大盛! 地鶏のお刺身」

2度目のご来店のお客様でした。
前回お召し上がりいただきました鶏の刺身が
お口に合ったご様子で、大盛にてリピート。
6種類の塩と生姜醤油でお召し上がりいただいたところ
お酒も大変進んでおられたようでした。
当日の追加注文や別注文にはお応えできませんが
事前のご注文で、ご用意できます。
今日も大原一面、雪景色になりました。
しかし今年は多いですな・・・。
こちら野むら山荘でも白銀の冬景色となっています。

積雪も溶けないうちに積もるので
多いところは50センチほどに積もっていますかな・・・。

今年は雪掻きスコップとスパイク付き長靴が大活躍です!
しかし やってくれますなぁ~ 女子駅伝
今回で29回目になるらしい全国都道府県対抗女子駅伝だが
なんか今まではあまりじっくりとは観ることもなかったのに
今回は最初から最後まで観てしまいました。
中学生から実業団までの混合チームでタスキをつなぐ
なんともドラマ性が仕掛けられたこのレース・・・
沿道には、びっしりと応援する人たちが見守り
当然レースが繰り広げられる都大路の主要幹線道路は
警察に阻まれシャットアウトされ、身動きの取れない状態に・・・
なんで駅伝やマラソンって京都開催が多いんでしょうか・・・?
国際会館駅にお客様の送迎があったり、コースとなる白川通りを
横断したい場合などは、大変困っている方も多いはず・・・
私だけでしょうか・・・?
まぁ、そんなことは少数的意見でしょうから、歴史ある
大会を目の前にしては、抹殺ですな・・・(笑
さて、話を戻しますが、今回のレース
一時はトップと40秒以上もの差をつけられたにもかかわらず
希望というタスキをつなぎ、何と逆転・・・!!
最後は無敵ランナー福士につなぎ、2年ぶり14度目のV

決してあきらめない姿勢と揺るがないプライドが
結果を作りあげることを物語った今回のレースでした。
しかし 29回開催で14回優勝って、ほぼ半分優勝やん・・・
このダントツ的パワーの源はどこにあるのでしょうか。
そこを分析できたら今後のレース展開も変わるかもしれません。
とある冬の出来事・・・
「ああ~ハラ減ったなぁ~
こんなに雪が降っちゃ、食い物も見つからんし
今夜も ひと里に下りて、畑でも荒らそうかいな~ぁ」

「そうは問屋がおろさね~ぞォ!
こっちは毎日畑が荒らされて、めちゃくちゃ腹たっとんね~!!
今日という今日は、許さね~
人類最高のスナイパー ごるごさんヨロシクです!」
「報酬は、囲炉裏でぼたん鍋だ。」

バキューーーン!
「命中だ!」
「ちょっとかわいそうだが、これは天罰と思え!」

弾痕もあって、生々しいですな・・・(汗
解体して・・・・・
成形して・・・・・

「こうなると美味そうに見えるなぁ ハハハ・・・。
さぁ ごるごさん、お約束のぼたん鍋です!」

「う・ま・す・ぎ・る」

「大将! おまえ、なかなかやるな・・・」
「ぼたん鍋は、 当店で・・・! 」
商売繁盛を祈願し、京都恵美須神社へ行ってきました。
不景気とは言え、変わらず繁盛しているのは神社だけかい!
と、つい言ってしまいそうになる気持ちを抑えつつ
今年も商売繁盛を祈願してきました。
こちらの恵美須神社の社主である中川さんも
この笹を育てている三木さんも
実は良く知っている人です・・・。

そろそろ俺にも福をくれ・・・!
笹を持ってそのまま大原へ・・・
ガ~~~~~ン!
着いたら景色はこんなんでした。。。。。(汗

今年3度目の雪かきです。
これって、何かの罰ゲームでしょうか???
昨日お昼の大原風景です。
ホワイトカーペットですよ。

一面雪景色・・・
「わたしは此処よォ~!」
なんて、野菜の葉っぱが雪割をしていましたが
何をどこに植えているのかをしっかりと把握しておかないと
雪解けまでさっぱり訳のわからん状態です・・・
絵になる景色ですが
農家の方は大変でしょうな・・・。