お題の通り、私が担当委員長の
大原フォトコンテストの審査を実施しました。
審査は (社)日本写真家協会会員の北奥耕一郎氏

約80点の応募作品の中から、僅か8点の入選作品を選ぶのだ!
はっきり言って難関です。
見事! 入選された技能とセンスがあると認定された方は
本月中旬に 大原観光保勝会のホームページ で発表されます。

お題の通り、私が担当委員長の
大原フォトコンテストの審査を実施しました。
審査は (社)日本写真家協会会員の北奥耕一郎氏

約80点の応募作品の中から、僅か8点の入選作品を選ぶのだ!
はっきり言って難関です。
見事! 入選された技能とセンスがあると認定された方は
本月中旬に 大原観光保勝会のホームページ で発表されます。
今朝の宝池

雨上がりの澄んだ空気が何とも素晴らしい。
身体が洗われるような感じだ・・・。
梅雨時期の不安定な天候にもかかわらず
結構大勢の人がウォーキングを楽しんでいました。
第5回となる大原フォトコンテストの応募を
5月末日で締め切った。
今年から当フォトコンテスト担当委員長の私・・・
明日6月2日が審査です。
で、今回もたくさんの応募をいただき
前日の今日、各作品が応募規定に準じたものか振り分けしました。

結果、残念ながら綺麗な写真でありながらも
既定のサイズにプリントしてなかったり
応募写真とそのデータを応募して欲しいところ
データが同封されていなかったり・・・・・
このような応募作品は、残念ながら失格扱いになります。
明日審査、発表は6月半ば頃、大原観光保勝会のHPで発表します。
畑の食材が育ってきました。
辛味大根と赤葱です。

害獣対策もそれなりにしてからは、被害なしです!
下部の金網は猪対策、上部の網は鹿対策です。
野菜づくりも、往生しまっせ~!
今日から6月ですね。
梅雨時期なので仕方がありませんが
うっとうしい日が続いています。
さて、毎日当HPにお越しいただいている方は
発見していただいたかもしてません。
HPのトップページが変わりました。
春から夏バージョンに衣替えです。
春季限定の 「山里の春鍋」 は5月末日で終了しました。

リクエストいただいたお客様、ありがとうございました。
夏季限定 「山里の夏鍋」 は7月~9月で予定しています。

内容は、夏の旬味 「鱧(ハモ)」 と 「鶏つくね」
「自家製玉ねぎ」 がメイン食材になる夏の快味鍋です。
昨年実施の際は、大変たくさんの反響をいただいた季節鍋。
あっさりとした鱧とジューシーな鶏つくね、
玉ねぎの自然な甘みとそれらをまとめ上げる特製和風だしが
絶妙のハーモニーです。
乞うご期待!
京都市左京区大原野村町236
075-744-3456
野むら山荘 鳥亭
不定休 ご利用日の2日前までに要予約
雨の日も、晴れの日も
それなりに続いているプチ健康の歩き・・・
今日は宝池辺りを流して7500歩

鳩もがんばれよ~ って!?・・・・・みたいな(笑)
昨日、雨上がりの池(庭園内)を覗いてみると
鴨のカップル(親子かも?)が遊びに来ていました。

白く見えるのは、モリアオガエルの卵塊です。
自然がいっぱいやなぁ~ と、思う一瞬でした。
季節の移り変わりに合わせて、献立も変化しています。
ただ今ご提供している献立内容についてのご紹介です。

(写真はイメージです。実際のものと変わる場合があります)
お昼のコース 8500円 (税込・サ別)
お茶室にてウエルカム抹茶
*食前酒
*つぶ貝とじゅんさいの酢の物 茗荷 胡瓜 若芽
*鱧と新玉ねぎの土瓶蒸し 丹波大しめじ 酢橘
*鱧焼霜つくり 蛇腹胡瓜 ロケットとまと
*鮎炙り焼 もろきゅう 酢橘
*軍鶏鍋 (他の鍋にも変更できます)
*お雑炊 香の物
*水菓子
(食材の仕入れにより、変更する場合があります)
京都市左京区大原野村町236
075-744-3456
不定休 ご利用は2日前までに要予約
昨夜のお客様のご要望で
伐り出してきた青竹。
早速かっぽ酒用に加工し
囲炉裏でお楽しみいただきました。

かっぽ酒の呼び名の由来は
酒を注ぐ際に、「かっぽかっぽ」と
音がするからだとか・・・。
京都市左京区大原野村町236
075-744-3456 (ご予約・お問い合わせ)
不定休 ご予約は御希望日の2日前までにお願いします
野むら山荘
風薫る新緑の季節です。
関西地方も梅雨に入り、何かと憂鬱な気分にもなりがちですが
こちら大原では、畑に紫蘇の苗が植えられ、水田にはかえるの鳴き声がにぎやかになっています。
さてさて、軍鶏鍋の季節です。
えっ? 軍鶏鍋って、季節があんの?
みたいな声が聞こえてきそうですが、
そうです、季節はありません・・・。
えっ! ないんかい!
って、でも、どの季節かって言うと
暑いころかな!?
新ごぼうが出て、香りが最高ですし・・・
って、それだけ・・・
ああ~説得力なしです(汗)
でも、これをご覧あれ!
こんなシチュエーションで軍鶏鍋をつまんだら
そりゃ うまいでしょ!

と、言うわけで、初夏のテラスで 軍鶏鍋をどうぞ!
のお誘いでした。
今日はお客様のご要望で、かっぽ酒を用意します。
かっぽ酒とは、竹筒にお酒を入れて囲炉裏などで炭火にかざし、
お燗をするものです。 竹から染み出る香りと、
その風情が何とも情緒がありまして・・・・・
ただし、この竹筒、伐りたての青竹であることが必須。
一回こっきりの使い捨てという何とも贅沢な竹徳利なのです(笑)
それでは、お客様の笑顔を想像しながら、これから竹やぶに行ってきます!
京都大原 野むら山荘
今日もプチ運動のため、宝池へ
雨模様のため、歩いている人もまばらです。

しかし、雨上がりの澄んだ空気の爽やかなこと、最高です!
今日は池の周り3周、約6000歩、50分のプチ運動でした。
運動するときは、準備運動と、途中休憩をお忘れなく(笑

旬の食材といえば、何を想像しますか?
季節にもよりますし、産地によりいろいろとその食材も変わることでしょう。
しかし、ハウス栽培や生産技術の進歩で
本来の旬が分からないものが多いですね。
例えば、胡瓜やとまと。
特別にどこかで探す必要はありませんよね。
年中近所のスーパーなどに陳列されています。
これが良いのか悪いのか・・・は、別としても
その食材を見て、 「そうか、もう夏なんだなぁ~」
なんて、季節を感じることも少なくなってきたような・・・
さて、前置きはこれくらいにして、現在、自家菜園 (露地栽培) オンリー
で、育っている野菜の紹介です。
空豆、そら豆、そらまめ、ソラマメ、一寸豆・・・
呼び名や書き方はお任せしますが、ただいま成育中です。
虫食いは安全野菜の証拠・・・・・皆さんも御存じですね!

市販品では、3月頃に出回っていますが、全般的に硬いです。
しっかりとした・・・という言い方もありますが
この豆は、とても柔らかいです。
好みもありますので、善し悪しについてはコメントを控えます。
とりあえず、試食用に摘んできました。

順次、献立に導入したいと思います。
修学院離宮内の畑

季節を感じる摘みたてで安全な野菜、
これって、当たり前ながら、現在では贅沢なことになってきました。
野むら山荘HP