2026年4月26日発売の
「まんぷく京都」に掲載されました
書店、WEBにて発売中
よろしければご覧くださいませ~

今シーズンも昨年を上回るリクエストを頂き
大盛況になりましたジビエコース
ストックに限りが見えてまいりましたので
3月24日現在、既にオーダーを頂いているご予約分を除き
新規のご予約は終了にさせていただきます。
3月24日で終了になるコース
・ぼたん鍋コース(大鍋、小鍋)
・熊と猪味くらべコース(大鍋、小鍋)
来シーズンは、11月半ばあたりからのスタート予定です。
たくさんのリクエスト、ご利用ありがとうございました。
また来シーズンもよろしくお願いします。
皆様こんにちは。
先般より契約養鶏業さまのご都合で軍鶏の生育が追いつかず
2月27日から軍鶏鍋コース、軍鶏約コース、通販の軍鶏鍋セットとも
ご予約を停止していましたが、3月18日ご利用分から
再開できる運びとなりました。
停止期間中は誠にご不便をお掛けしましたことを
心よりお詫びいたします。
引き続き、ご愛顧いただきますようお願いいたします。
★定休日変更のお知らせ★
毎週木曜日を定休日にしていましたが
令和8年4月より、毎週水曜日を定休日に変更させていただきます。
またその他事情により不定休日を設けることがありますので
事前にご連絡いただけますと幸いです。
075-744-3456 野むら山荘
いつも野むら山荘をご贔屓にしていただきましてありがとうございます。
ご予約、ご注文にあたり重要なお知らせがございます。
現在契約養鶏場様の軍鶏の飼育ロットが一時的に途絶え、次回入荷が3月20日頃になります。
上記の理由で、現在店舗での軍鶏鍋コース、軍鶏焼きコース
通販の軍鶏鍋セット、軍鶏焼きセットのご予約、ご注文は一時停止させていただいています。
ご迷惑をお掛けしますが、ご了承いただきますようお願いします。
ご予約、ご注文の停止期間
令和8年2月27日~3月20日
(店舗)軍鶏鍋コース、軍鶏焼きコース
(通販)軍鶏鍋セット、軍鶏焼きセット
新年あけましておめでとうございます。
本年もご来店の皆様に喜んでいただけるような
店づくりに奔走して参りたいと思います。
今年は午年ですが、当店は毎年熊年のようです(笑)
引き続きよろしくお願いいたします!
令和8年元旦 店主九拝
日頃はご贔屓を頂きましてありがとうございます。
年末年始営業日についてのご案内です。
★店内営業
年末は12月28日(日)昼営業が最終営業
年始は1月5日(月)より営業
★通信販売
年内ご注文は12月27日(土)まで
発送は12月30日が最終日
年始のご注文は1月5日より
※北海道、沖縄には発送できません
※鯖寿司は製造日を含め3日以上のちにお召し上がりになる場合は
消費期限が超過するためご注文を承れません
※上記期間外にお電話やご注文を頂きましても
対応いたしかねますので予めご了承ください
以上よろしくお願いします。
ジビエファンの皆様、お待たせいたしました!
ジビエの季節到来ですが、野むら山荘では
現在、ぼたん鍋(猪鍋)コース、熊と猪の味くらべコースがございますが
熊鍋だけのコースはないのか?と、複数のご意見があり
新たに「熊鍋コース」を新設することにいたします。
当店では厳選したツキノワグマから良い部位のみを使用し
特製の出汁で召し上がっていただきます。
リピーター続出です!!
熊鍋には小鍋(お一人用)と大鍋(皆様でシェア)がございますので
ご予約時にご希望をお伝えください。詳細は下記記載
★熊鍋コース★(厳選ツキノワグマ使用)
12:00~15:00
(ランチタイム)季節の八寸、季節の一品、熊小鍋立て、手打ち蕎麦、水菓子 17,000円
(ランチタイム)季節の八寸、季節の一品、熊大鍋、手打ち蕎麦、水菓子 30,000円
17:30~21:00
(ディナータイム)季節の八寸、季節の二品、熊小鍋立て、手打ち蕎麦、水菓子 21,000円
(ディナータイム)季節の八寸、季節の二品、熊大鍋、手打ち蕎麦、水菓子 36,000円
※小鍋は大鍋の約半量になります。(肉、野菜共)
※大鍋のみ手打ちそばを雑炊に変更できます。(ご予約時)
熊鍋コースのご予約ですが、しばらくは電話予約のみの受付になります。
075-744-3456 野むら山荘
毎週木曜日定休
12年継続50回開催となる野むら山荘寄席
最終回として開催しました。
当日はたくさんのお客様にお越しいただき
ラストということで豪華なゲストをお招きし
盛大にイベントを盛り上げていただきました!
ランチの献立は季節の八寸、軍鶏小鍋立て
すだち蕎麦、水菓子
一席目、笑福亭鶴二さん
太神楽曲芸、ラッキー舞さん
二席目、笑福亭鶴二さん
最終回にふさわしく、会場も最大限に盛り上がりましたので
もう思い残すことなく今回でキッパリ終止符を打つ!と
宣言しましたところ、ご来場のお客様から
回数を減らしてでも継続してほしいとの嬉しいお声・・・
また心落ち着けて考えたいと思います。
ひとまずこれにて終了
またお会いできる機会を夢見て・・・
長きにわたり多くのご支援を賜り
最後に有終の美を飾れましたこと
これまでご来場いただいた皆様
会を盛り上げていただいたたくさんの噺家さん
開催の下支えになっていただいた従業員の皆様
ありがとうございました。店主九拝
暑い季節にピッタリのすだち蕎麦が始まりました!
自家栽培のすだちです
もちろん無農薬、手塩にかけて育てた自慢のすだちです!
すだちがなくなるまでご提供いたします
さわやかな風味をぜひご賞味くださいませ!
平成25年10月に始まりました野むら山荘寄席
12年連続開催、次回9月14日開催で50回目を迎えます
席主(当店主人)自身、こんなに長く続くとは
思っていませんでしたし、店のイベントとして
やり切った感もあり、次回50回目で最終回と決めました
たくさんのお客様にご参加いただき感謝するばかりです
またこれまでたくさんの噺家さんに高座に上がっていただきました
桂団朝さん、笑福亭喬楽さん、月亭遊方さん、笑福亭鶴二さん
桂三風さん、林家笑丸さん、桂米紫さん、桂文鹿さん
林家菊丸さん、桂かい枝さん、桂三若さん、桂文三さん
桂歌之助さん、桂阿か枝さん、桂小鯛さん、桂そうばさん
桂吉の丞さん、桂三河さん、笑福亭喬龍さん、露の紫さん
桂二乗さん、笑福亭呂好さん、露の瑞さん、桂團治郎さん
桂雀太さん、桂慶治郎さん、桂華紋さん、桂治門さん
桂三実さん、林家染八さん、桂米輝さん、笑福亭鉄瓶さん
月亭八織さん、笑福亭智丸さん、林家染吉さん、月亭希遊さん
桂文路郎さん、桂雪鹿さん、桂白鹿さん、笑福亭夢二さん
桂弥っこさん、桂笑金さん、桂九ノ一さん、笑福亭鶴太さん
月亭遊真さん、桂三語さん、桂弥壱さん、桂文五郎さん
月亭太遊さん、順不同
次回最終回となる50回記念野むら山荘寄席は下記の内容で実施いたします
ぜひご参加くださいませ
2025年9月14日(日)
11:30~ランチタイム
13:00~落語タイム
出演:笑福亭鶴二、ラッキー舞
参加費:8,000円
ランチ献立:季節の八寸、お愉しみ小鍋、手打ち蕎麦、水菓子
ご予約、お問合せ:075-744-3456
梅雨明け宣言もまだなのに35℃などと猛暑が続いた6月
6月22日の寄席当日は比較的穏やかな気温でしのげました
今回で49回目になる当企画、次回9月14日に予定しています
50回記念寄席が最終回になります
平成25年10月に始めたこの会
悪夢のコロナ騒動もある中、続けること12年
走り続けてきました!
どこかでこのイベントを見つけていただきお越しいただいたお客様
雨の日も晴れの日も足しげく通っていただきましたリピーターの皆様
いつも楽しい噺でイベントを盛り上げていただく噺家の皆様
人海戦術でキビキビと動いてくれるスタッフの皆さんに支えられながら
49回も開催できたことに感謝です
残すところあと1回になりますが、気を抜くことなく楽しみながら
ゴールに向けて走り続けたいと思います
最終回は9月14日(日)
スケジュールが許される方は終幕となるこの会にご参加いただければ幸いです
では49回の様子を・・・
大原で収穫された夏の食材をふんだんに使いました夏の八寸から
自作の舟形器の盛り込んで
定番の軍鶏鍋で
手打ち蕎麦はもちろん十割です
水菓子は季節のフルーツ
お腹が満たされたところでお待ちかねの落語タイム
お約束の山荘主人によるショート漫談?から
場がほんのり盛り上がったところでプロの噺家さんにバトンタッチ
一席目は桂文路郎さんで「転失気」
転失気とは医学用語で放屁、すなわちお尻から出る「屁」のこと
これを知らない寺の和尚は知ったかぶりをして小僧の珍念に
町へ行き転失気を買い求めてくるよう言いつける
珍念はいろいろな店を訪ねるが一様に無いと断られ
医者に相談すると転失気が屁のことであると知らされる
珍念は尋ねた先の店の人たちや和尚は転失気の意味を知らないんだと悟る
寺に戻り、和尚に転失気は屁だと正直にいうと
「そうだろう、そんなことも知らないのか!」と知ったかぶりをされるのも
癪だと思い、「転失気は盃のことです」と、和尚に告げる
和尚は「そうだろう、吞む酒の器と書いて呑酒器(てんしき)だ」とのたまう
医者が再び寺に往診に来た折り、和尚は代々寺に伝わる自慢の呑酒器(てんしき)を
お見せしたいと桐の箱に入った呑酒器を披露する
医者はこの箱に転失気が入ってるのでしょうか、この様な箱によく入れましたね
ふたを開けるとさぞかし匂うでしょうな、と和尚は医者に言われる
ふたを開けると、そこには三つ組みの盃が・・・
医者は和尚に医学用語で転失気とは屁のことを指しますと告げると
和尚は珍念に一杯食わされたことを知り
「こんなことで人をだまして恥ずかしくないのか」と珍念を叱ると
「ええ、屁でもありません(笑)」 とオチが付くストーリー
文路郎さん、落語家になった時からこの野むら山荘寄席に出るのが夢でした
と、マクラで笑わせ、転失気も好演でした
続いて二席目は桂三若さん
野むら山荘寄席には3度目の出演です
爆笑のマクラから「文七元結」を好演
流石にベテラン! あっという間に三若ワールドに引き込んでゆく
メリハリが効いた迫力ある人情噺で49回目を締めくくっていただきました
そして次回はいよいよ最終回
50回記念で締めくくっていただく方は
笑福亭鶴二さん、ラッキー舞さんです
ラストになります!
皆様のご参加お待ちしています
お問合せ、ご予約は075-744-3456
野むら山荘まで
お問合せでよく受ける質問がございますので
こちらでもご案内いたします。
京都洛北大原・野むら山荘では
お客様のご希望でお鍋の大小をお選びいただけます。
すべてコース料理になりまして
メイン料理としてお鍋をお出しいたします。
名物の軍鶏鍋を例に致しますと
「軍鶏小鍋立て」 お一人用の小鍋です
軍鶏肉・ささがき牛蒡・葱・なめこ
小鍋の場合は軍鶏肉が一人前約100g
「軍鶏大鍋」 複数人でお召し上がりになる大皿盛です
軍鶏肉・ささがき牛蒡・葱・なめこ
軍鶏肉が一人前180~200g
軍鶏肉、野菜とも小鍋の倍量が大鍋になります。
また軍鶏には雄と雌がありますが、生育状況で
良いものを仕入れていますので指定はできません。
野むら山荘で使用する軍鶏は
滋賀県で開発された高級肉用鶏です。
横斑プリマスロックとロードアイランドレッドの交配種に
しゃもを掛け合わせる三元交配の地鶏です。
歯ごたえの良い肉質、脂肪の少なさ
栄養のバランスが整った素晴らしい鶏です。